サッカーと英語

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募集対象

【募集対象】
参加時の年齢9歳から17歳までの男子生徒
参加時の年齢9歳から15歳までの女子生徒

*部活、スクールもしくはクラブチームでのサッカー経験がある方に限ります。
*英語は、初心者でも参加可能です。
*練習、英語授業は男女合同となり、宿舎は女子は別フロア、女性スタッフがお世話します。
*GKの生徒さんもご参加頂けます。基本的にはフィールドプレーヤー向けの練習になり、GK専門コーチのコーチングはございませんのでご了承の上、ご参加ください。エリート選抜にはGKも選抜対象となります。

サッカーのコーチング

  • アーセナルサッカースクールの理念に基づいた週15時間のサッカートレーニング。
  • 生徒10名に対して、英国から来日するアーセナルサッカースクールのコーチ1名がついて、各生徒さんの指導に当たります。
  • 世界のトップ選手の1日の練習時間と同じ90分集中トレーニングを取り入れ、1日中、単純に長いトレーニングを行うのではなく、内容の濃い半日の練習に集中します。
    *休憩などを入れ、一日合計約3時間程度の練習となります。週15時間とは別に、夜はアクティビティ感覚で軽い練習も行います。
  • コーチングの内容は、ウォームアップ、アジリティトレーニング(ボールなし)、トリック、ステップオーバー、フェイント、タイムドリブル、ペナルティシュートアウト、パスとドリブル、ボールセンス、3対1、6対2、戦術、支配率、サッカーテニス、フットサル大会、試合、ウォームダウンなど。

英語レッスン

  • 週15時間の英語レッスン。
  • 生徒10名に対して英国から来日する英語教育の資格を持ったネイティブの英語講師がレッスンを行います。
  • サッカーに特化した内容を基に授業を行うので、抵抗なく楽しみながら英語を学べます。

タイムテーブル

1日目
日曜日
2日目
月曜日
3日目
火曜日
4日目
水曜日
5日目
木曜日
6日目
金曜日
7日目
土曜日
 7:00-8:00  朝食 朝食 朝食 朝食 朝食 朝食
8:00-8:30  ミーティング  ミーティング  ミーティング  ミーティング  ミーティング  ミーティング
8:30-10:00 サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
10:30-12:00 英語レベル分け 英語
レッスン
英語
レッスン
英語
レッスン
英語
レッスン
修了式後解散
12:00-14:00 昼食+
自由時間
昼食+
自由時間
昼食+
自由時間
昼食+
自由時間
昼食+
自由時間
14:00-15:30 到着、受付 サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
サッカー
トレーニング
16:00-17:30 ウォーミング
アップ
英語
レッスン
英語
レッスン
英語
レッスン
英語
レッスン
英語
レッス
18:00-19:00 入浴・夕食 入浴・夕食 入浴・夕食 入浴・夕食 入浴・夕食 入浴・夕食
19:30-21:00 施設案内等 サッカー
トレーニング等
アクティビティ
PK戦等
アクティビティ
サッカー
トレーニング等
アクティビティ
サッカー
トレーニング等
アクティビティ
個別評価

*夜のサッカー練習はアクティビティと入れ替わる可能性もあります。
*夜のサッカー練習は日没の関係で室内(人工芝)での実施になる場合もあります。
*午前が英語、午後がトレーニングのグループと午前午後入れ違いの授業になります。

世界で活躍するサッカー選手になる為には

世界で活躍するサッカー選手達になる為には、チームメイトや監督とコミュニケーションを取らなくてはなりません。サッカーがインターナショナルなスポーツになった今、英語が各国の選手のコミュニケーションを取る上で第1言語となる事が殆どです。世界で活躍する有名選手達は下記の様に述べています。

本田 圭佑選手

「イタリア語では挨拶以上は出来ないけれど、皆英語が喋れるからイタリア語を勉強しなくてもいいかもしれない。」
(yahooニュース 2014)

香川 真司選手

「英語の勉強は頑張っています。チームメイト達ともっとコミュニケーション取れる様になりたいからね。」
(マンチェスターユナイテッドオフィシャルインタビュー 2013)

吉田 麻也選手

「英語を話せなければ、機会だってない。(中略)ストライカー、センターバック、ゴールキーパーは日本人にとって一番難しいポジションでチームを導いていかなければならないのに、言語を話せなければ指示を出す事も出来ない。」
(英/インディペンデント紙 2015)

川島 永嗣選手

「海外は競争が激しいし、そう実力が変わらないならコミュニケーションの取れる選手を選択するでしょう。海外でプレーするアスリートにとっては、語学を身につけないとせっかくのポテンシャルを発揮する機会を失うことにもなる。」
(yahoo JAPANニュース 2015)

「11月の移籍ニュースから、実際の試合出場の1月までの間には、労働VISAを取得する為、日本で英語の試験を受ける必要があった。」
(BBCスポーツ 2015)

アーセナルFCアーセン・ベンゲル監督

「(ガブリエウ・パウリスタ 選手に関して)英語が喋れず、出ろ、戻れ、右、左と言った言葉が分からないというのはコミュニケーションを取る上で大きな欠点となり、ディフェンダーとしては問題がある。レフリー、オフサイド、ファウルなどといったキーワードも知っている必要もある。彼は英語が出来ないけれど獲得した初めてのディフェンダーになるが、これから学んでいく必要がある。」
(英ガーディアン紙 2015)

FSVマインツ05 マルティン・シュミット監督

「武藤が英語を流暢に話せることも、我々が彼を獲得した理由の一つだ。(でももちろん、ドイツ語も学ばなければいけない。)」
(GOAL.COM 2015)

アーセナルサッカースクールとは

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  • アーセナルサッカースクールは、英国プレミアリーグに属するアーセナルFCの理念を元に1985年よりクラブの地元のコミュニティーより始まりました。今では、世界各国に広がりアーセナル流のプレースタイルを皆さんにお届けしています。

日本初の滞在型英語+サッカー、アーセナルキャンプになります。
英国で28年に渡りスポーツ+英語留学を手掛けている運営会社による安心で充実したキャンプです。

1991年アーセナルサッカースクールUKキャンプの様子

アーセナルサッカースクール理念

アーセナルには「A」、「R」、「S」、「E」、「N」、「A」、「L」の7文字を元に、7つのフィロソフィー(理念)があります。

A – Attitude(姿勢/態度)
サッカー選手としての可能性を広げるためにも、ピッチ内やピッチ外のどちらでも正しい心構えが不可欠です。また、技術を完璧にマスターするために、ポジティブであることや、物事に対して専念する強い気持ちが必要です。どんな状況におかれても、常に冷静で対処する必要もあります。

R – Respect(リスペクト)
常にチームメイト、相手チーム、コーチ、そして審判をリスペクトすることを大事にしています。チームを最高の状態にするためにも、周りで努力してくれている人たちに感謝することはとても重要なことです。もし、相手を過小評価し、リスペクトできなければ、自身のレベルをも下げることになります。サッカーは、フェアプレー、激励、そして楽しみの精神でなければなりません。コーチからのアドバイスをしっかりと受けとめ、プレーの改善に生かす必要があります。そして、選手としても人としても成長するために、自分に自信を持つことを忘れてはいけません。

S – Skills(技術)
アーセナルでは想像力やセンスを豊かにすること、そしてエキサイトメントや楽しさを与えるためには、技術が重要な鍵を握っていると考えています。技術はサッカーの面白さを引き出し、選手としての成長にも欠かせないものです。しっかりとした技術を持っていれば、相手チームを翻弄することもできます。ボールを動かすときに使うターンやトリックの創意性を豊かにすること、両足を使い基本的なコントロールやパスの技術練習に取り組むことも重要です。

E – Energy(エネルギー)
サッカーをするためには、多くのエネルギーが必要になります。高いフィットネスレベルを維持することは、試合において非常に有利に働きます。もし、フィットネスレベルが低ければ、試合でのプレーにも影響を及ぼします。水分をしっかりと補給し、何を食べるべきなのかしっかりと考えることも重要な要素です。そして、日々の生活の中でも活発に生活することが大切です。

N – New thinking(新しい考え方)
コーチの考えを受け入れながら、常に戦術面でも技術面でもさらに向上できる新たな方法を考えることです。考え方をクリエイティブにし、チャンスがあればそれをピッチ上で表現することにより、自らの成長につながります。

A – All together(チームワーク)
サッカーはチームスポーツです。チーム一丸となってプレーすればするほど、選手としても成長し、チームとしても成功します。ご自身が誰でどこの出身かということは関係ありません。サッカーはチームのみんなによって成り立つスポーツなのです。チームの一員であることを楽しみ、チームメイトの力になれるよう全力を尽くすことが重要です。

L – Listen(話をよく聞き、学ぶこと)
学び続けることが人としても選手としても成長につながります。サッカーの基本はパス、動くこと、そして技術です。それに加え、フェアプレーやチームワーク、表現することや楽しむことの基本的原理を取り入れることで、もう一つ上のレベルに達することができるでしょう。